イベント情報Event

2017年3月3日|気分が落ち込んでつらかったので、とことん落ち込んでみました

自分を否定されるようでつらい・・・

 

相手から言われた言葉が、

自分を否定するような言葉に感じて

深く気分が落ち込んで、

自信をなくしたことはありませんか?

 

 

落ち込んだままの気持ちを抱えたままでは

毎日が

辛く悲しいですね。

6570fc767da93d2ecba4d62dfba2d545_s

落ち込んだ時の自分流 気分復活方法

 

今日は、気分が落ち込んで

辛い時の

気分復活方法をお伝えしたいと思います。

 

74d7f5b6f9d4939b2b853a3dabea9f7a_s

とことん落ち込んでみる

 

落ち込んだ気分は

どうやったら復活できるのでしょうか?

 

例えば、

音楽を聴いて気分転換したり、

大好きなおやつを食べて自分を喜ばせたり、

カラオケで大声を出して発散したり、

 

色々な方法があると思うのですが、

 

私は、とことん落ち込んでみる事をお勧めします。

 

落ち込んでいる最中は

とってもつらいです。

 

でも、敢えて

とことん落ち込んでみましょう。

 

 

なぜ、とことん落ち込むことをおススメするのか・・・

 

実は、とっても厳しい言葉を言われ

私自身が深く落ち込みました。

 

なんだか今まで生きてきたこと

全てを否定されたような

大きな悲しみも感じました。

 

とってもつらくて

気分がドンドン落ち込むのを感じ・・・。

 

この時、私の中の防衛本能が働いて

(この気分、どうやったら盛り上がれるかな?

落ち込んだ気分を復活させなきゃ!)

と言う感情が沸き起こってきました。

 

私の場合、落ち込むことは悪い事、

辛い事があっても気丈に振る舞うべき、

 

なんとか這い上がらないと・・・。

 

と言う価値観があります。

 

だから、なんとかして

気分が上がる方向に努力します。

 

それが、音楽を聴く事だったり

おやつを食べる事だったり、

カラオケをする事だったり。

 

 

ある意味、前向きとも捉われがちですが

 

このやり方だと

気をそらそうと

辛い事から逃げているだけ、

 

自分に起きた事と向き合っていないと感じ、

 

落ち込んだ自分を受け入れ

向き合ってみようと思ったのです。

 

 

いつもと違う方法を試してみる

 

気分が落ち込むときってどんな感じですか?

 

きっと、辛いですよね。

そして、落ち込むってこわいですよね。

 

私も同じです。

 

だから、私は今まで落ち込む気分を

受け入れない、

楽しい事を考えるようにして

 

 

結果、落ち込む気分をはねのける事を選んできました。

 

その行動は前向きな解決策だと思っていたのです。

 

 

でも、今回

自分を否定されたような気分になった時、

はねのけるだけじゃ

解決しない事に気づき、

 

とことん落ち込んで

落ち込んだ自分と向き合う事を試してみました。

 

 

落ちに落ちた気分の先は

海の底にたどり着いたような感覚で、

 

たどり着いた先で

自分と向き合う・・・

 

 

向き合うって

どんな事をしたかと言うと

辛い気持ちや弱音おもいっきりはいてみる。

 

『あんな事言うなんて傷ついた、ひどいよね』と相手に言えなかった言葉を言ったりしました。

 

散々、言いたい事・・・

負の言葉をはいて見たら

 

(でもさ、結局 落ち込んでる場合じゃないよね)と

自然と上昇する気分が沸き起こってきて

 

あとは上に上がってくるしかない事を

知る事が出来ました。

 

これが、落ち込んだ気分を復活させることに繋がりました。

9ac187d9973aea95022f63781fd1a3ef_s

 

落ち込んだ気分が復活しただけでなく

沢山の気づきにも出会いました

 

 

今回、いつもと違うとことん落ち込んで見る事を試してみたら

新しい気づきを得る事が出来たと感じています。

 

 

どんな事かと言うと

 

私は、気分が落ち込むことを怖がっていた、

落ち込んでいる女性は弱いと思っていた

 

弱いところを見られるようで強がりたかった。

 

 

落ち込むことは

つらい・こわい・わるい事ではなく

自分と向き合うチャンス。

 

 

落ち込んで、気分が底まで落ちたけれど、

自分と向き合ったら

(でもさ、結局 落ち込んでる場合じゃないよね)と自然に自分をあげる事が出来た。

 

 

落ち込むことが

深く考えるきっかけとなり

結果、色々な事に気づけた。

 

 

落ち込んだ時に気分を復活させるには、

 

とことん落ち込むこと!

 

落ち込む事から復活できるいい方法だと気付きました。

 

 

2017年3月2日|『4月募集』ココロがスッと軽くなるおしゃべりママの会

子供の叱り方に悩んでいる

子供にご褒美ってどうしてますか?

子供を褒めるって、どんな方法があるの?

 

子供がぐずって大泣き!そんなときの対応を知りたい。

落ち着きがない我が子の将来が心配。

 

自分の子どもの様子に戸惑ったり、

親として どうしたらいいのか悩む場面よくありますよね。

 

そんなお悩みを抱えているママさん。

『ココロがスッと軽くなるおしゃべりママの会』に来てください。

 b740c7392167b756df621dd5bf048323_s

 

こんばんは!

勇気づけトレーナーの

おかもとひろこです(^.^)

 

今夜は地域のママたちと共に自分らしい子育てを考える

“ココロがスッと軽くなる

おしゃべりママの会“について

お知らせいたします。

 

2017年4月より

新クラスの募集が始まります。

 

 

その前に、おしゃべりママの会が

どんな活動しているのか

お知らせいたします。

 

おしゃべりママの会は

・子育てを楽しみたい!

・育休中に何か学びたい!

・友達が欲しい

・自分の話しを聴いてほしい

・大人と会話がしたい!

ママたちのさまざまな期待に応える勉強会です!

 0b54b649db7574fc9763930a1506461a_s

おゃべりママの会のポイント

 

・お子さんと参加できます

・未就園児は、見守りサービスを利用できます(先着順5名)

・アドラー心理学の勇気づけに基づくワークを体験し、子どもや家族などと仲良く・ 楽しく暮らす方法を学びます。

・自分の生き方に自信がつきます

・人間関係で困りごとが起きた時の対処方法が分かります

・個別のお悩みを話し合う時間が用意されており、ママたちの価値観を知る機会があります

6回のコースなので振り返りができて、より実践に結びつきます。

・みんなでみんなの問題を解決します

 5ee4ea6d6e0102d339f13784b614bd13_s

 

おしゃべりママの会~当日のスケジュール~

・受付

・アイスブレイク

・今日のワーク

・まとめ

 0c2d7d4a1eb62b89006ba57efd5442d2_s

自分の意見を伝える機会はありますか?

・おしゃべりママの会では、たくさんおしゃべりをしてもらいます。

・自分の意見を自由に発言する事ができます。

・色々な人の価値観を学ぶことが出来ます。

 

結婚して

子供ができて

○○ちゃんのママ、

△△くんのママとして生きていくうちに、

自分の気持ちを伝える喜びを忘れてはいませんか?

 

胸にしまった気持ちを語って見ましょう。

 

おしゃべりママの会は

自分らしく生きるヒントをみつける場になれるように

運営されています(^.^)

 

 9ac187d9973aea95022f63781fd1a3ef_s

 

29年度~前期~

 

月に

回×か月=回開催予定です。

 

開催日

5月11日

5月25日

6月8日

6月29日

7月6日

7月13日

 

時間

全て10:0011:45

 

募集人数

14名

 

募集開始

2017年4月15日 10時から

※川口市立戸塚公民館の館報にてお知らせされます。

4/1 川口市立戸塚公民館ホームページにてご覧いただけます

※お申込みは川口市立戸塚公民館へ

 

 

会場

川口市立戸塚公民館

http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/69139999/69139999.html

 

お問い合わせ先

川口市立戸塚公民館

 

勇気づけトレーナー

おかもとひろこが進行いたします。

 

 

おしゃべりママの会に参加してみたい!と思われた方。

お申込み時期を逃さないように

メルマガ登録をおススメしております。

宜しければ、こちらにお申込みください(^.^)

https://ws.formzu.net/fgen/S67002355/

2017年2月28日|二人目育児 上の子の遊ばせ方はどうしていますか?

『今だって大変なのに、

子供が二人になったら

どんな風に他のママは暮らしているの?』

 

 

『下に兄弟は欲しいけれど、

上の子にかまえなくなるのでかわいそう』

 

 

子供が増えてからの生活が

不安になる事ってありますよね。

 

 

その不安を解消する方法が分かれば

二人目以降の育児に望みやすくなりますよね。

 79380a9b479d8234bfb123d8630ba6b9_s

 

解消する方法の一つに

先輩ママの姿をモデルにする方法があります。

 

 

今回は、

二人目育児で悩むことの多い

上の子との遊び方について

先輩ママたちが実践した解決策をお伝えしたいと思います。

 

  ef26d30b12b505d651437dd213566220_s

 

 

産後1か月くらいまで

 

産後間もない時期は、

生まれたばかりの赤ちゃんを外に連れ出すには抵抗がありますし、

ママ本人も身体を休めたい時期ですね。

 

自分で何でもやろうとせずに

人の手を積極的に借りましょう。

 

パパの休日にはたっぷり遊ばせてあげ、

 

親の協力を得られるのであれば

積極的に助けてもらうようにしましょう。

 

今は、核家族が多く

親は遠方にいる家庭も多いようです。

 

一人目育児中にお願いし合えるママ友を作っておく事や

地域のサービスを調べて、実際に登録しておき+お試し利用をしておくことも解決につながります。

 

人の手を借りる事で

一ヶ月の間、なんども、上の子が思いっきり遊ぶ時間を作る事が出来ます。

 

自分で相手をしてあげたいという場合、

家の中での遊びが主になる事は仕方ありませんので安心してください。

 

床上げ前と言ってもママもずっと寝ているわけではないので、

産前と同じようにおもちゃで遊んであげられます。

 

途中で赤ちゃんが泣いたりするので、

遊びが中断する事もありますが

それが普通なので心配はいりませんよ(^.^)

 

外で遊ばせてあげたいという場合、

買い物は早い時期から自分でする方も多いのが実情です。

 

 

 

 

4e946d13d5de4b389dbe8938e91b1749_s

 

産後は一ヶ月

身体を休めるという考え方が古くからありますが、

ママの体調が許せば

買い物の外出を利用して散歩で気分転換を図る事もできます。

 

私は、赤ちゃんの様子が見られる

家の前で上の子を遊ばせたり、

散歩の際は、大きい公園は通らないようにして(←大きい公園は遊びが長くなるため)

ブランコだけの小さな公園で気分転換させてから帰宅する過ごし方をしていました。

 

室内にいながら外を感じる方法は

窓を開けて風やにおいを感じたり、

ベランダで遊べば、赤ちゃんの様子も見られますし、

家の中にレジャーシートを敷いてピクニック気分を楽しむのも楽しいです。

 

この時期は、家の中で過ごす時間が多くなっても仕方がありません。

(外遊びができなくてかわいそう)などと言う

マイナスに考えるのではなく、

家族みんなが、

家族が増えて始まった生活に慣れる時期と捉え気持ちを切り替え過ごしましょう。

 

 

産後一ヶ月後頃から二人目首すわり頃まで

 

二人目の一ヶ月健診が終わるころになると

ママたちも安心して外出できるようになります。

 

子どもも大人も

家の中で過ごす時間が長いとストレスを感じますから、

この時期から外出を増やすママが多くなるようです。

 

とは言え、赤ちゃんを長時間外気にさらすには早すぎますから

この時期おススメなのは、

地域の児童館や公民館の利用です。

 

上の子向けのイベントを利用したり、

フリー・予約なしで気軽に参加できる施設をはしごするママも多いようです。

 

施設を利用する事は

安心して遊ばせることが出来るだけでなく、

専門家のアドバイスを聴いたり、

先輩ママの様子を見たり、

参考になる事が沢山あります。

 

 

また、

産後一ヶ月、上の子に我慢させていたと思っているようでしたら、

上の子と二人っきりで遊ぶ時間を作ってみてください。

下の子をパパにお願いして

上の子とママが二人っきりで遊ぶ時間をつくることもできるようになります。

 

授乳の合間の2時間だったとしても

上の子は、ママとの時間が持てる事で心が満たされるでしょう。

 

公園で遊んだり、

線路に電車を見に出かけたり、

子どもの好きなおやつを食べに行ったり

上の子と楽しんでくださいね

 

 6f3996024cdc2bcc2e6a48bb45cddb77_s

 

二人目が生まれたら

上の子とだけ遊んでいた日常はなくなりますが、

上の子と遊べなくなるわけではありません。

 

 

下の子の首が座れば

さらに行動範囲を広げやすくなりますし、

授乳時間があいて、外出も楽になりますから、

上の子と遊ぶ時間が日々増えていくのは間違いありません。

 

 

周りにいる人、

地域にあるサービス、

子ども連れで行ける施設を上手に活用して

先輩ママたちも同じ道を通ってきています。

 

 

少しでも参考になれば幸いです。