イベント情報Event

2017年3月2日|『4月募集』ココロがスッと軽くなるおしゃべりママの会

子供の叱り方に悩んでいる

子供にご褒美ってどうしてますか?

子供を褒めるって、どんな方法があるの?

 

子供がぐずって大泣き!そんなときの対応を知りたい。

落ち着きがない我が子の将来が心配。

 

自分の子どもの様子に戸惑ったり、

親として どうしたらいいのか悩む場面よくありますよね。

 

そんなお悩みを抱えているママさん。

『ココロがスッと軽くなるおしゃべりママの会』に来てください。

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こんばんは!

勇気づけトレーナーの

おかもとひろこです(^.^)

 

今夜は地域のママたちと共に自分らしい子育てを考える

“ココロがスッと軽くなる

おしゃべりママの会“について

お知らせいたします。

 

2017年4月より

新クラスの募集が始まります。

 

 

その前に、おしゃべりママの会が

どんな活動しているのか

お知らせいたします。

 

おしゃべりママの会は

・子育てを楽しみたい!

・育休中に何か学びたい!

・友達が欲しい

・自分の話しを聴いてほしい

・大人と会話がしたい!

ママたちのさまざまな期待に応える勉強会です!

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おゃべりママの会のポイント

 

・お子さんと参加できます

・未就園児は、見守りサービスを利用できます(先着順5名)

・アドラー心理学の勇気づけに基づくワークを体験し、子どもや家族などと仲良く・ 楽しく暮らす方法を学びます。

・自分の生き方に自信がつきます

・人間関係で困りごとが起きた時の対処方法が分かります

・個別のお悩みを話し合う時間が用意されており、ママたちの価値観を知る機会があります

6回のコースなので振り返りができて、より実践に結びつきます。

・みんなでみんなの問題を解決します

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おしゃべりママの会~当日のスケジュール~

・受付

・アイスブレイク

・今日のワーク

・まとめ

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自分の意見を伝える機会はありますか?

・おしゃべりママの会では、たくさんおしゃべりをしてもらいます。

・自分の意見を自由に発言する事ができます。

・色々な人の価値観を学ぶことが出来ます。

 

結婚して

子供ができて

○○ちゃんのママ、

△△くんのママとして生きていくうちに、

自分の気持ちを伝える喜びを忘れてはいませんか?

 

胸にしまった気持ちを語って見ましょう。

 

おしゃべりママの会は

自分らしく生きるヒントをみつける場になれるように

運営されています(^.^)

 

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29年度~前期~

 

月に

回×か月=回開催予定です。

 

開催日

5月11日

5月25日

6月8日

6月29日

7月6日

7月13日

 

時間

全て10:0011:45

 

募集人数

14名

 

募集開始

2017年4月15日 10時から

※川口市立戸塚公民館の館報にてお知らせされます。

4/1 川口市立戸塚公民館ホームページにてご覧いただけます

※お申込みは川口市立戸塚公民館へ

 

 

会場

川口市立戸塚公民館

http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/69139999/69139999.html

 

お問い合わせ先

川口市立戸塚公民館

 

勇気づけトレーナー

おかもとひろこが進行いたします。

 

 

おしゃべりママの会に参加してみたい!と思われた方。

お申込み時期を逃さないように

メルマガ登録をおススメしております。

宜しければ、こちらにお申込みください(^.^)

https://ws.formzu.net/fgen/S67002355/

2017年2月28日|二人目育児 上の子の遊ばせ方はどうしていますか?

『今だって大変なのに、

子供が二人になったら

どんな風に他のママは暮らしているの?』

 

 

『下に兄弟は欲しいけれど、

上の子にかまえなくなるのでかわいそう』

 

 

子供が増えてからの生活が

不安になる事ってありますよね。

 

 

その不安を解消する方法が分かれば

二人目以降の育児に望みやすくなりますよね。

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解消する方法の一つに

先輩ママの姿をモデルにする方法があります。

 

 

今回は、

二人目育児で悩むことの多い

上の子との遊び方について

先輩ママたちが実践した解決策をお伝えしたいと思います。

 

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産後1か月くらいまで

 

産後間もない時期は、

生まれたばかりの赤ちゃんを外に連れ出すには抵抗がありますし、

ママ本人も身体を休めたい時期ですね。

 

自分で何でもやろうとせずに

人の手を積極的に借りましょう。

 

パパの休日にはたっぷり遊ばせてあげ、

 

親の協力を得られるのであれば

積極的に助けてもらうようにしましょう。

 

今は、核家族が多く

親は遠方にいる家庭も多いようです。

 

一人目育児中にお願いし合えるママ友を作っておく事や

地域のサービスを調べて、実際に登録しておき+お試し利用をしておくことも解決につながります。

 

人の手を借りる事で

一ヶ月の間、なんども、上の子が思いっきり遊ぶ時間を作る事が出来ます。

 

自分で相手をしてあげたいという場合、

家の中での遊びが主になる事は仕方ありませんので安心してください。

 

床上げ前と言ってもママもずっと寝ているわけではないので、

産前と同じようにおもちゃで遊んであげられます。

 

途中で赤ちゃんが泣いたりするので、

遊びが中断する事もありますが

それが普通なので心配はいりませんよ(^.^)

 

外で遊ばせてあげたいという場合、

買い物は早い時期から自分でする方も多いのが実情です。

 

 

 

 

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産後は一ヶ月

身体を休めるという考え方が古くからありますが、

ママの体調が許せば

買い物の外出を利用して散歩で気分転換を図る事もできます。

 

私は、赤ちゃんの様子が見られる

家の前で上の子を遊ばせたり、

散歩の際は、大きい公園は通らないようにして(←大きい公園は遊びが長くなるため)

ブランコだけの小さな公園で気分転換させてから帰宅する過ごし方をしていました。

 

室内にいながら外を感じる方法は

窓を開けて風やにおいを感じたり、

ベランダで遊べば、赤ちゃんの様子も見られますし、

家の中にレジャーシートを敷いてピクニック気分を楽しむのも楽しいです。

 

この時期は、家の中で過ごす時間が多くなっても仕方がありません。

(外遊びができなくてかわいそう)などと言う

マイナスに考えるのではなく、

家族みんなが、

家族が増えて始まった生活に慣れる時期と捉え気持ちを切り替え過ごしましょう。

 

 

産後一ヶ月後頃から二人目首すわり頃まで

 

二人目の一ヶ月健診が終わるころになると

ママたちも安心して外出できるようになります。

 

子どもも大人も

家の中で過ごす時間が長いとストレスを感じますから、

この時期から外出を増やすママが多くなるようです。

 

とは言え、赤ちゃんを長時間外気にさらすには早すぎますから

この時期おススメなのは、

地域の児童館や公民館の利用です。

 

上の子向けのイベントを利用したり、

フリー・予約なしで気軽に参加できる施設をはしごするママも多いようです。

 

施設を利用する事は

安心して遊ばせることが出来るだけでなく、

専門家のアドバイスを聴いたり、

先輩ママの様子を見たり、

参考になる事が沢山あります。

 

 

また、

産後一ヶ月、上の子に我慢させていたと思っているようでしたら、

上の子と二人っきりで遊ぶ時間を作ってみてください。

下の子をパパにお願いして

上の子とママが二人っきりで遊ぶ時間をつくることもできるようになります。

 

授乳の合間の2時間だったとしても

上の子は、ママとの時間が持てる事で心が満たされるでしょう。

 

公園で遊んだり、

線路に電車を見に出かけたり、

子どもの好きなおやつを食べに行ったり

上の子と楽しんでくださいね

 

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二人目が生まれたら

上の子とだけ遊んでいた日常はなくなりますが、

上の子と遊べなくなるわけではありません。

 

 

下の子の首が座れば

さらに行動範囲を広げやすくなりますし、

授乳時間があいて、外出も楽になりますから、

上の子と遊ぶ時間が日々増えていくのは間違いありません。

 

 

周りにいる人、

地域にあるサービス、

子ども連れで行ける施設を上手に活用して

先輩ママたちも同じ道を通ってきています。

 

 

少しでも参考になれば幸いです。

2017年2月28日|【二人目育児】上の子への愛情のかけ方について

二人目が生まれてから、

どうしても下の子を優先しなくてはいけない場面が増えて、

自分は母として

上の子に平等な愛情をかけられているだろうかと

二人目育児の愛情の注ぎ方に自問自答する事ってありますよね。

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 どうか(自分は上の子に平等な愛情を注げていないのでは)と不安にならないでください。

二人目育児では平等に愛情を注ごうと思うのではなく(^^

それぞれに愛情をかけてあげられれば大丈夫(^.^)

我が家の二人目育児の反省点を振り返りながら、

子どもたちに注ぐ愛情についてお話ししたいと思います。

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我が家は第一子が1歳11ヶ月の時に第二子が誕生しています。

二人っきりで過ごしていた時間に

赤ちゃんが仲間入りして

上の子に、今まで通り相手をしてあげられない事は、

子どもに愛情不足を感じさせてしまっているような

うしろめたい気持ちになっていました。

 

 

子どもが二人になったら

『下の子より、上の子に愛情をかけるようにするといいわよ』と

アドバイスをもらっていたのですが、

実際は、そう簡単なものではありませんでした。

 

 

 

上の子に

「今、寝かしてるから静かにして」

「おっぱいだから、チョッと待って」

「(赤ちゃんが寝てる方)外には行けないよ」と言う声をかける機会が増えた時、

 

 

上の子の要望に直ぐ応えられない自分は

上の子に愛情が足りないのではと不安になりましたし、

 

 

自分の愛情を

子供二人の天秤にかけ

自分自身を苦しめてしまう事が多々ありました。

 

 

何とか平等に愛情を注ごう…とか

または、上の子を優先して愛情を注がなくては…とか

やっきになる反面、

どうしたらいいのか

解決策を見つけられず息詰まっていました。

 

 

でも

ある時、ふと今までと逆のことに意識をむけたら

ある事に気づき気持ちが晴れました。

 

 

それは

ママは一人しかいない。

ママの体は一つしかない。

できる事しかできない。

 

 

当たり前の事だけれど、

私にとって大事なきっかけになりました。

 

 

子どもが二人になったのだから

常に一対一で遊べるはずもありません。

 

 

場面場面で

それぞれにできる事をする。

 

 

それが、平等に愛情を注ぐ事を頑張るのではなく

それぞれに愛情を注げればいいと思う結果に辿り着いたと思っています。

 

 

なんでも平等にと思えば

ママはつらくなるものです。

 

 

それよりも

上の子、下の子にできる事をしてあげたら、

それが愛情をかけている事になります。

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子どもは親の愛に貪欲です。

小さなうちは特に

将来の自立に向け、

親の愛をいくらでも欲しがります。

 

 

愛情を十分にあげられていないとか

愛情を平等にあげられていないと

 

 

自分をせめなくて大丈夫ですよ。