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2017年2月28日|二人目育児 上の子の遊ばせ方はどうしていますか?

『今だって大変なのに、

子供が二人になったら

どんな風に他のママは暮らしているの?』

 

 

『下に兄弟は欲しいけれど、

上の子にかまえなくなるのでかわいそう』

 

 

子供が増えてからの生活が

不安になる事ってありますよね。

 

 

その不安を解消する方法が分かれば

二人目以降の育児に望みやすくなりますよね。

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解消する方法の一つに

先輩ママの姿をモデルにする方法があります。

 

 

今回は、

二人目育児で悩むことの多い

上の子との遊び方について

先輩ママたちが実践した解決策をお伝えしたいと思います。

 

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産後1か月くらいまで

 

産後間もない時期は、

生まれたばかりの赤ちゃんを外に連れ出すには抵抗がありますし、

ママ本人も身体を休めたい時期ですね。

 

自分で何でもやろうとせずに

人の手を積極的に借りましょう。

 

パパの休日にはたっぷり遊ばせてあげ、

 

親の協力を得られるのであれば

積極的に助けてもらうようにしましょう。

 

今は、核家族が多く

親は遠方にいる家庭も多いようです。

 

一人目育児中にお願いし合えるママ友を作っておく事や

地域のサービスを調べて、実際に登録しておき+お試し利用をしておくことも解決につながります。

 

人の手を借りる事で

一ヶ月の間、なんども、上の子が思いっきり遊ぶ時間を作る事が出来ます。

 

自分で相手をしてあげたいという場合、

家の中での遊びが主になる事は仕方ありませんので安心してください。

 

床上げ前と言ってもママもずっと寝ているわけではないので、

産前と同じようにおもちゃで遊んであげられます。

 

途中で赤ちゃんが泣いたりするので、

遊びが中断する事もありますが

それが普通なので心配はいりませんよ(^.^)

 

外で遊ばせてあげたいという場合、

買い物は早い時期から自分でする方も多いのが実情です。

 

 

 

 

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産後は一ヶ月

身体を休めるという考え方が古くからありますが、

ママの体調が許せば

買い物の外出を利用して散歩で気分転換を図る事もできます。

 

私は、赤ちゃんの様子が見られる

家の前で上の子を遊ばせたり、

散歩の際は、大きい公園は通らないようにして(←大きい公園は遊びが長くなるため)

ブランコだけの小さな公園で気分転換させてから帰宅する過ごし方をしていました。

 

室内にいながら外を感じる方法は

窓を開けて風やにおいを感じたり、

ベランダで遊べば、赤ちゃんの様子も見られますし、

家の中にレジャーシートを敷いてピクニック気分を楽しむのも楽しいです。

 

この時期は、家の中で過ごす時間が多くなっても仕方がありません。

(外遊びができなくてかわいそう)などと言う

マイナスに考えるのではなく、

家族みんなが、

家族が増えて始まった生活に慣れる時期と捉え気持ちを切り替え過ごしましょう。

 

 

産後一ヶ月後頃から二人目首すわり頃まで

 

二人目の一ヶ月健診が終わるころになると

ママたちも安心して外出できるようになります。

 

子どもも大人も

家の中で過ごす時間が長いとストレスを感じますから、

この時期から外出を増やすママが多くなるようです。

 

とは言え、赤ちゃんを長時間外気にさらすには早すぎますから

この時期おススメなのは、

地域の児童館や公民館の利用です。

 

上の子向けのイベントを利用したり、

フリー・予約なしで気軽に参加できる施設をはしごするママも多いようです。

 

施設を利用する事は

安心して遊ばせることが出来るだけでなく、

専門家のアドバイスを聴いたり、

先輩ママの様子を見たり、

参考になる事が沢山あります。

 

 

また、

産後一ヶ月、上の子に我慢させていたと思っているようでしたら、

上の子と二人っきりで遊ぶ時間を作ってみてください。

下の子をパパにお願いして

上の子とママが二人っきりで遊ぶ時間をつくることもできるようになります。

 

授乳の合間の2時間だったとしても

上の子は、ママとの時間が持てる事で心が満たされるでしょう。

 

公園で遊んだり、

線路に電車を見に出かけたり、

子どもの好きなおやつを食べに行ったり

上の子と楽しんでくださいね

 

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二人目が生まれたら

上の子とだけ遊んでいた日常はなくなりますが、

上の子と遊べなくなるわけではありません。

 

 

下の子の首が座れば

さらに行動範囲を広げやすくなりますし、

授乳時間があいて、外出も楽になりますから、

上の子と遊ぶ時間が日々増えていくのは間違いありません。

 

 

周りにいる人、

地域にあるサービス、

子ども連れで行ける施設を上手に活用して

先輩ママたちも同じ道を通ってきています。

 

 

少しでも参考になれば幸いです。

2017年2月28日|【二人目育児】上の子への愛情のかけ方について

二人目が生まれてから、

どうしても下の子を優先しなくてはいけない場面が増えて、

自分は母として

上の子に平等な愛情をかけられているだろうかと

二人目育児の愛情の注ぎ方に自問自答する事ってありますよね。

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 どうか(自分は上の子に平等な愛情を注げていないのでは)と不安にならないでください。

二人目育児では平等に愛情を注ごうと思うのではなく(^^

それぞれに愛情をかけてあげられれば大丈夫(^.^)

我が家の二人目育児の反省点を振り返りながら、

子どもたちに注ぐ愛情についてお話ししたいと思います。

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我が家は第一子が1歳11ヶ月の時に第二子が誕生しています。

二人っきりで過ごしていた時間に

赤ちゃんが仲間入りして

上の子に、今まで通り相手をしてあげられない事は、

子どもに愛情不足を感じさせてしまっているような

うしろめたい気持ちになっていました。

 

 

子どもが二人になったら

『下の子より、上の子に愛情をかけるようにするといいわよ』と

アドバイスをもらっていたのですが、

実際は、そう簡単なものではありませんでした。

 

 

 

上の子に

「今、寝かしてるから静かにして」

「おっぱいだから、チョッと待って」

「(赤ちゃんが寝てる方)外には行けないよ」と言う声をかける機会が増えた時、

 

 

上の子の要望に直ぐ応えられない自分は

上の子に愛情が足りないのではと不安になりましたし、

 

 

自分の愛情を

子供二人の天秤にかけ

自分自身を苦しめてしまう事が多々ありました。

 

 

何とか平等に愛情を注ごう…とか

または、上の子を優先して愛情を注がなくては…とか

やっきになる反面、

どうしたらいいのか

解決策を見つけられず息詰まっていました。

 

 

でも

ある時、ふと今までと逆のことに意識をむけたら

ある事に気づき気持ちが晴れました。

 

 

それは

ママは一人しかいない。

ママの体は一つしかない。

できる事しかできない。

 

 

当たり前の事だけれど、

私にとって大事なきっかけになりました。

 

 

子どもが二人になったのだから

常に一対一で遊べるはずもありません。

 

 

場面場面で

それぞれにできる事をする。

 

 

それが、平等に愛情を注ぐ事を頑張るのではなく

それぞれに愛情を注げればいいと思う結果に辿り着いたと思っています。

 

 

なんでも平等にと思えば

ママはつらくなるものです。

 

 

それよりも

上の子、下の子にできる事をしてあげたら、

それが愛情をかけている事になります。

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子どもは親の愛に貪欲です。

小さなうちは特に

将来の自立に向け、

親の愛をいくらでも欲しがります。

 

 

愛情を十分にあげられていないとか

愛情を平等にあげられていないと

 

 

自分をせめなくて大丈夫ですよ。

2017年2月28日|【3歳 女の子】子供が泣いてぐずる事を習慣化させないための対応とは

お子さんの大泣きしてぐずる行動に

お困りのママはいらっしゃいませんか?

 

 

子供が大泣きしてぐずる場面は様々です。

 

外出先で『おかしかって』『のどがかわいた』

 

家の中で、眠くなってなど、

 

何かにつけて、子供がぐずって大泣き。

こんな時、親も対応に困りますよね。

 

どの様な対応をされていますか?

 

 

この子供が泣いてぐずる行動は

対応を間違えると

大きくなっても親子共々とても困ることにつながります。

 

困るとは、習慣化してしまう事です。

 

 

ですから、適切な対応で、

ぐずる行動が習慣化しないようにしましょう。

 

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なぜ、この大泣きしてぐずる行動は

対応を間違えると困る事につながるのか?

 

 

3つ点について

お話いたします。

 

 

3歳と言えば

自我の芽生えが始まっている時期だと考えられます。

 

 

自分の主張がどれだけ通るのか、

子供は親の対応を見て学んだいる最中です。

 

 

例えば 子供が店の中で

お菓子を買ってと大泣きした場合、ママはどうしていますか?

 

かわいそう、

周りの目が気になる、

泣き声が迷惑になるのではと焦る、など

色々な気持ちから、泣き止ませる為にお菓子を買ってしまうという方、

 

子供は『物が欲しい時は、泣いて訴えると願いが叶う』と言う事を学びます。

 

大泣きのぐずりをやめさせるために物を買い与えるのはやめましょう。

 

 

では、どうしたらいいのか。

 

対応として

 

・子供の前では、お菓子を買わない

・お菓子売り場など、子供の目を引く売り場を避ける

・お菓子のストックをカバンに入れておく

・買い物に行く前に、今日は買うのか買わないのか子供と決める

→決めたら決めた事を親子で守る

一週間に一回など、回数を決めて買い物する

・親のその日の気分で買う買わないを決定しない

 

 

以上のような対応をおススメしております。

 

面倒だとか、そこまでしなくてもと思われる方は

無理をしないでください。

 

 

でも、お子さんが物を欲しがり

大泣きしてぐずる行動を

習慣化したくないと思われたママは、ぜひ試していただきたいのです。

 

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3歳と言えば言葉を使って

コミュニケーションを学ぶ時期です。

 

 

何かを訴えたいとき、

大泣きしてぐずる行動は、

言葉の未発達な赤ちゃんが泣いて訴える行動の名残です。

 

 

泣かなくても

気持ちが通じるよと安心させてあげる事が大切です。

 

 

その為には、ママが矢継ぎ早に

『お水?のどが渇いたの?』

『はいはい、抱っこ?』など

慌てて、次々と対応するのではなく

 

 

大泣きに動じず

冷静に言葉で伝え、

反応を確認してください。

 

 

そうする事で、お互いに意思が通じるようになってくるはずです。

少し根気がいりますし、

時間もかかるかもしれませんが、

言葉を使ってコミュニケーションを取る訓練をしてあげましょう。

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感情に任せて叱っては逆効果。

 

 

ギャン泣きして、ぐずられると

親もいたたまれなくなって、対応に困りますよね。

 

 

中には、耐えられなくなって

大声でしかりつける・・・なんて事もあるでしょう。

 

 

でも、これは逆効果です。

 

 

ママが大きな声で、

怖い顔をして怒ったら

子供はビックリして、泣いてぐずる事をやめるかもしれません。

 

 

でも、これは一時的な対処にしかならないのです。

 

 

子供は、ママが怒った様子にそのうち慣れてきますから、

いずれ効果がなくなります。

 

 

それどころか、大泣きしてぐずると

ママが反応してくれると言う

子供の満足感に繋がってしまいます。

 

 

こうなったら、もうやめさせる事は難しくなります。

 

 

感情に任せて叱る事は解決策にはなりません。

大泣きしてぐずられたとしても、子供のペースに巻き込まれないようにしましょう。

 

 

泣きやむのを静かに待ったり、

言葉で冷静に伝える様に努めましょう。

 

 

今まで、子供が大泣きしてぐずった時、

様々な対応をされてきたかと思います。

 

 

その対応から

子供は、駆け引きをしながら

コミュニケーションの取り方を学んでいます。

 

 

お子さんに、ぜひ良いコミュニケーションを学ばせてあげてください。

習慣化させてあげてください。

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大泣きしてぐずる行為が、訴えを聞いてもらうための

コミュニケーションの手段・習慣にならないよう

3つの対応を参考にして頂けたら嬉しいです。

 

 

かくいう私も

道端で子どもに大泣き&ぐずられ困った経験を持っています。

 

 

どんな対応が

後々いい結果をもたらすのか、

自分の経験から学んでいます。

 

 

そこから学んだ対応をご紹介させて頂きました。