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2017年2月28日|【3歳 女の子】子供が泣いてぐずる事を習慣化させないための対応とは

お子さんの大泣きしてぐずる行動に

お困りのママはいらっしゃいませんか?

 

 

子供が大泣きしてぐずる場面は様々です。

 

外出先で『おかしかって』『のどがかわいた』

 

家の中で、眠くなってなど、

 

何かにつけて、子供がぐずって大泣き。

こんな時、親も対応に困りますよね。

 

どの様な対応をされていますか?

 

 

この子供が泣いてぐずる行動は

対応を間違えると

大きくなっても親子共々とても困ることにつながります。

 

困るとは、習慣化してしまう事です。

 

 

ですから、適切な対応で、

ぐずる行動が習慣化しないようにしましょう。

 

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なぜ、この大泣きしてぐずる行動は

対応を間違えると困る事につながるのか?

 

 

3つ点について

お話いたします。

 

 

3歳と言えば

自我の芽生えが始まっている時期だと考えられます。

 

 

自分の主張がどれだけ通るのか、

子供は親の対応を見て学んだいる最中です。

 

 

例えば 子供が店の中で

お菓子を買ってと大泣きした場合、ママはどうしていますか?

 

かわいそう、

周りの目が気になる、

泣き声が迷惑になるのではと焦る、など

色々な気持ちから、泣き止ませる為にお菓子を買ってしまうという方、

 

子供は『物が欲しい時は、泣いて訴えると願いが叶う』と言う事を学びます。

 

大泣きのぐずりをやめさせるために物を買い与えるのはやめましょう。

 

 

では、どうしたらいいのか。

 

対応として

 

・子供の前では、お菓子を買わない

・お菓子売り場など、子供の目を引く売り場を避ける

・お菓子のストックをカバンに入れておく

・買い物に行く前に、今日は買うのか買わないのか子供と決める

→決めたら決めた事を親子で守る

一週間に一回など、回数を決めて買い物する

・親のその日の気分で買う買わないを決定しない

 

 

以上のような対応をおススメしております。

 

面倒だとか、そこまでしなくてもと思われる方は

無理をしないでください。

 

 

でも、お子さんが物を欲しがり

大泣きしてぐずる行動を

習慣化したくないと思われたママは、ぜひ試していただきたいのです。

 

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3歳と言えば言葉を使って

コミュニケーションを学ぶ時期です。

 

 

何かを訴えたいとき、

大泣きしてぐずる行動は、

言葉の未発達な赤ちゃんが泣いて訴える行動の名残です。

 

 

泣かなくても

気持ちが通じるよと安心させてあげる事が大切です。

 

 

その為には、ママが矢継ぎ早に

『お水?のどが渇いたの?』

『はいはい、抱っこ?』など

慌てて、次々と対応するのではなく

 

 

大泣きに動じず

冷静に言葉で伝え、

反応を確認してください。

 

 

そうする事で、お互いに意思が通じるようになってくるはずです。

少し根気がいりますし、

時間もかかるかもしれませんが、

言葉を使ってコミュニケーションを取る訓練をしてあげましょう。

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感情に任せて叱っては逆効果。

 

 

ギャン泣きして、ぐずられると

親もいたたまれなくなって、対応に困りますよね。

 

 

中には、耐えられなくなって

大声でしかりつける・・・なんて事もあるでしょう。

 

 

でも、これは逆効果です。

 

 

ママが大きな声で、

怖い顔をして怒ったら

子供はビックリして、泣いてぐずる事をやめるかもしれません。

 

 

でも、これは一時的な対処にしかならないのです。

 

 

子供は、ママが怒った様子にそのうち慣れてきますから、

いずれ効果がなくなります。

 

 

それどころか、大泣きしてぐずると

ママが反応してくれると言う

子供の満足感に繋がってしまいます。

 

 

こうなったら、もうやめさせる事は難しくなります。

 

 

感情に任せて叱る事は解決策にはなりません。

大泣きしてぐずられたとしても、子供のペースに巻き込まれないようにしましょう。

 

 

泣きやむのを静かに待ったり、

言葉で冷静に伝える様に努めましょう。

 

 

今まで、子供が大泣きしてぐずった時、

様々な対応をされてきたかと思います。

 

 

その対応から

子供は、駆け引きをしながら

コミュニケーションの取り方を学んでいます。

 

 

お子さんに、ぜひ良いコミュニケーションを学ばせてあげてください。

習慣化させてあげてください。

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大泣きしてぐずる行為が、訴えを聞いてもらうための

コミュニケーションの手段・習慣にならないよう

3つの対応を参考にして頂けたら嬉しいです。

 

 

かくいう私も

道端で子どもに大泣き&ぐずられ困った経験を持っています。

 

 

どんな対応が

後々いい結果をもたらすのか、

自分の経験から学んでいます。

 

 

そこから学んだ対応をご紹介させて頂きました。

 

2017年2月28日|子育てと仕事を両立したいママへ

子育ても仕事も両方大事!と思っているあなた。

子どもが生まれてからも

子育てと仕事を両立できたらいいと思いませんか?

 

 

私自身、子どもが生まれてもズーット働きたいと思って

子供を出産した一人です。

 

 

でも、子育てと仕事の両立は大変でした。

行き詰まりから生まれた

私なりの気づきを

子育てと仕事の両立に悩むママに書き残したいと思います。

 

 

 

ママになると忙しい

 

当然ながら、

母になると今までしてこなかった子どものお世話と言う仕事が増えます。

 

私は、子どもが生まれても

今まで通りの仕事量がこなせるとタカをくくっていました。

 

でも、産前も産後も1日は24時間しかありません。

子育てという新たなジャンルの役目が加わったのですから、

 

いくら頑張っても

今まで通りの仕事量がこなせないのは当然です。

 

こなそうと思えば、睡眠時間を削るしか無い。

 

私は、睡眠時間を減らすことで解決を図ろうとしましたが

これは、仕事と育児を両立するには更に悪循環を引き起こしました。

 

 

睡眠時間を削って今まで通りを貫こうとした結果、

睡眠不足は健康を損ないました。

 

子供を産んでからの私は

身体を休める暇がなく、

それまで風邪を引くこともめったになかったはずが

月の半分は体調が悪い状態で

育児と仕事をこなしていました。

 

 

万年疲労と体調不良を感じる生活を

産後、5年ほど続けることになりました。

 

 

よく『子どもと寝落ちしちゃって

家事ができない』と反省や後悔をする声をお聴きするのですが、

 

私は自分の経験から

寝落ち大賛成です!

 

 

子供が休む時間をくれたと思って

寝落ちを受け入れてしまいましょう。

 

 

台所が汚れた食器でいっぱいになっていても、

洗濯機が止まったままで、衣服がしわしわになっていたとしても

大した問題でないと思える図々しさを自分の中に育ててほしいと思うのです。

 

 

 

1日は24時間しかありません。

仕事に出る時間は固定で管理されていますから、

仕事と育児を両立しようと思ったら

育児・家事の自宅で過ごす時間で調製するしか解決策はありません。

 

 

その中で、睡眠時間は

働くにも子供を育てるにも大事な時間。

 

私は、この睡眠を削る事で

無理をして乗り切る選択をしましたが

身体が健康でなければ

仕事も子育ても楽しくなくなります。

 

 

育児と仕事を両立させるには自分の健康が最優先。

その為の時間=睡眠時間をしっかり確保し、

生活する事をおススメいたします。

 

 

 

子供の人数や成長に合わせ仕事時間を変化させる

 

私は一人目を出産後、1年の育児休暇を取得し仕事復帰。

正社員で復帰し、夜間休日の緊急手術対応なども順番で行ないました。

 

 

2人目を出産した際も、1年間の育児休暇を取得し復帰。

復帰した後に正社員からパート社員に勤務を変更しました。

 

 

3人目を出産する際は、職場を退職。

自営届を出し、自営業を始めました。

 

 

この様に、私は仕事と育児を両立するため

仕事の仕方を変えています。

 

 

変えてきた理由は、

・24時間の中で仕事優先だった時間を、子供にかける時間を最優先にしたかったから。優先順位の変更に伴う決断です。

・毎日、家⇔保育園⇔職場⇔保育園⇔家の往復に追われ、毎日をこなすことに一生懸命になっていた自分を、日々 育児と仕事を楽しむ自分に変えたかったから。

 

 

生活を変えるというのは勇気がいります。

キャリアを捨てることになるかもしれないし、

変えた結果が、必ずしも望むものにならないかもしれない。

 

 

でも、新たなものを望むときは

チャレンジ精神を忘れてはいけないし、

失敗を恐れてはいけないと思うのです。

 

 

私の場合、子どもの出産を機に

働き方を換えてきました。

 

 

キャリアを捨てる事や

経済的な変化など心配はありましたが、

今、子どもとどう過ごしたいか。

その為に、自分にはどれだけのキャパがあるのかを考えた時、

この選択は必然の結果。

 

 

今も後悔はありません。

 

 

しつこいようですが、1日は24時間。

時間には制限があります。

 

 

子育てと仕事を両立させるポイントは

優先順位の見直しです。

 

 

仕事と子育ての両立に悩んだら

自分は、どんな優先順位で暮らしていきたいのか考えてみると

両立しやすくなると思います。

 

2016年12月8日|ココロがスッと軽くなるおしゃべりママの会最終日でした。

後期の最終日。

たくさんのご支援を頂きありがとうございました。

http://ameblo.jp/kirakiraikou/entry-12226911561.html