参加者の声Voice

プログラムにご参加いただいた皆様の声を紹介いたします。

『ココロがスッと軽くなるおしゃべりママの会』

 

・自分と他人の違いを認めて、割り切って来たけど(無視してきた)そろそろ、きちんと自分の感情を落ち着いて説明、伝えるべきだと気付きました。主人や息子が提案してきた事に対して、自分の気持ちをこう思うから、こうする等ハッキリ伝える。それに対しての相手の返事に冷静に受け止める。Yesを期待しない。

 

・怒りの感情には心配や不安などが根底になった事に気付いた。自分に対して少しでもイライラした時、なぜイライラしたのか掘り下げて考えてみるようにする。

 

・感情はコントロールできるという事、自分を認めてみる。子どもに対して、子どもが悪さをして怒ってしまった時、自分がなぜ怒ったのか掘り下げて考えてみる。そして子どももなぜ、そのような怒られることをしたのか掘り下げてみる。そして出来たら自分をほめる!

 

・自分に素直になって本当に伝えたい事は何かを掘り下げる。自分が夫や子どもに怒りの感情を持った時、掘り下げて一時感情に注目するように+お願い口調。

 

・感情について初めて深く考えました。怒りは二次的な感情でその元には一時感情がある事を知り、納得しました。自分に対して、夫や息子に対して怒りの感情が芽生えた時、なぜ怒っているのか、その怒りはどんな気持ちからくるのか(一時感情)を考えてみる。そして伝える。

 

・自分の感情や気持ちをもっと言おうと思います。言わなきゃ分らないと学びましたが、実際出来るかとなると難しいです。夫や自分に対して、自分の時間が欲しいと思った時、冷静に伝えてみる。言ってもわからないとか、言うだけ無駄と言う気持ちをなくす。話したうえで納得できるように心掛ける。決まった時にグチグチ言わない。

 

・自分を楽にさせるためには相手の態度や発言や行動で嫌に感じても流すことがいいと思っていたが、そうではないと思った。一時感情を伝える事が大事で、それが相手との関係をよくする方法と勉強になった。

 

・旦那に対して、寝かしつけの直前に旦那が帰宅した時、音を出すな、寝かしつけの邪魔をするなオーラを出していたが、どうしてそう思うのかの思いを伝える。

 

・怒りの感情が湧いたときに「本当に伝えたい事は何か」を考えること。そして、それを伝える事。一時感情まで掘り下げる事の大切さ。「子どももお母さんをコントロールしたがっている」の言葉が妙に納得してストンと心に落ちました。

 

・子どもたちに対して、イライラしてしまった時、「Iメッセージ」で伝える(一時感情で伝えてみる)子どものお母さんをコントロールしたい気持ちを受け止めて寛容でありたい。

 

・怒りではなく、一時感情を使って相手に気持ちを伝えて行こう。パパに対してお願いごとをしたいとき、助けてほしい時に「なんで?」「わかってよ!」と怒ってお願いするよりも、悲しい不安な気持ちを伝えて助けてもらえたらと思いました。

『ココロがスッと軽くなるおしゃべりママの会』

・言い方1つで相手にとってNOと言えなくさせてしまっているという事。夫や自分の親に家事や育児をお願いするときNOと言えるようなお願いの仕方をしたい。

・お手伝いを申し出られたら拒まない→自立につながる!!!こうやって色々身につく事は素晴らしい!!!娘に対して、お休みの日の朝食後、台を用意してやり易いようにしてあげる。隣で教えてあげながら楽しくおしゃべりして母娘の時間にしたいです。

・子ども自身に解決する力がある。子どもを見守るという事が、とても勉強になった。見守る姿勢を大切にしていきたい。自分の考えで子どもを動かそうとしてしまう傾向にあるので、子どもを信じて見守り、そして手伝いなどやりたいという主張を大切にしてやってもらおうと思う。

・お願い口調の事を意識して会話する事が大切。子ども・夫に対して日常生活の中で・・・手伝い、片づけなどお願い口調を意識して声をかけていく。

・悩みについて近くの方とお話したり、別のグループで出た話を共有したりして、自分が出した悩みでなくとも『こんな考えや方法があるんだ』ととても参考になりました。自分が普段夫に対して命令orお願い口調どちらを使っているか・・・あまり思い出せないです。無意識だったことに気が付きました。夫に対して家事や子どものお世話を頼みたいとき、お願い口調で伝える事を意識する。

・自分の悩んでいる事を人に話すと自分の考えもしなかった意見が聞けるという事が分かりました。人の悩みも一緒に考えると自分が悩んでいた事にも気づけました。娘がお菓子ばかり欲しがるので私も掘り下げて考えてみたいと思っています。子どもが自分で解決する能力を信じる事を大切だと気付きました。

・息子に対して、お友だちと遊んでもらえないのを見た時、特にSOSを出さない場合は見守る。今までは、どうしたの?とか、今日は遊べた?とか聞いてしまっていた。息子はもしかしたら、私に対してイヤな感じを受けていたのかも知れない。

・自分の悩みは他の人も同じように悩んでいるという事です。寝かしつけやテレビの事など、こうしなきゃいけないと思っていたけれど、色々なやり方を聞いて自分もやって見ようと思いました。固定観念が外れて楽になりました。

・ものの言い方によって、相手の気持ちを変えられるかもしれないと思いました。夫に対して、家事を手伝ってほしい時、~してくれると助かりますと言い方を換えて素直に言ってみようと思います。

・自分が取り組めたときに目を向けてあげる事が大事なこと。沢山の人の意見を聞く事で、そういう考え方もあるんだと深く悩んでいたのが軽くなった。

・言い方をお願い口調にしてみる。子どもや旦那に対して、手伝いをしてほしい、助けてもらいたいとき「~してくれると助かるな」「~してくれると嬉しいな」感情をプラスしてお願いしてみる。

・お願い口調を選ぶこと。子どもがお手伝いをしたがったら積極的にさせること。原因を掘り下げること。主人や子どもに対して、夜ご飯の後、私が洗い物をしている時に主人に子どもの歯の仕上げ磨きをしてほしい時、主人→子どもの仕上げ磨きをしてくれるととっても助かる。子ども→自分で歯を磨けたらお母さん嬉しいなぁ。と言って試してみる。

・前回の後半、早退したので「人の話を聞くときの態度について」の話し合いがとても参考になった。自分で子どもにも夫にも出来ていないと感じていたので早速実践してみます。子育ての悩みについての捉え方がそれぞれのケースで色んな意見が聞けて良かった。

・まず娘の目を見て、きちんと話を聞いて見る。その後、夫に対しても挑戦。日常生活で特に娘が幼稚園から帰って来た時はたくさん話したがる。

子ども同士のトラブルに対する考え方「子どもは自分で解決する力をもっている」と言う言葉が1番心に響きました。