参加者の声Voice

プログラムにご参加いただいた皆様の声を紹介いたします。

【勇気づけを体験して】

・子どもの良いところに気づいた。言い方、言うべきこと、言わなくていい事、声のかけ方を知りました。当たり前なんだけど、出来ている事に目を向けて言葉にしていきます。

子どもに対して食事中に『早く』とか『バスの時間だよ』とかうるさく言わない。

・毎日毎日の生活の中で、子どもの存在は大きいものです。もっと自分にゆとりをもって接したいです。いいところを見つけ見つめる事に気づきました。

子どもに対して、まずは、子どもがやる前に口出しする事をひかえたい。゛待つ”と言う事を大切にしていきたいです。話しかける言葉を命令口調ではなく○○してくれると嬉しいななど。

・結局、自分の主観で叱っている。自宅ではいい子、外では別の顔になる可能性も。親が思う欠点は大したことではないと気付いた。当たり前の事、良いところに目を向ける。

早速、帰宅後の荷物を見てから、強制的にやらせることはなく、うながす→自分で考えさせる。

・母が仕事を始めたり、急に入院したら・・・子どもは何もできないんではないかといつも心配していました。自立に向けて、行動していきたいです。

子どもたちに、子育ての中で、待つこと・私が言葉で教え過ぎずに見守っていきたい。

 

『ココロがスッと軽くなるおしゃべりママの会』

・言い方1つで相手にとってNOと言えなくさせてしまっているという事。夫や自分の親に家事や育児をお願いするときNOと言えるようなお願いの仕方をしたい。

・お手伝いを申し出られたら拒まない→自立につながる!!!こうやって色々身につく事は素晴らしい!!!娘に対して、お休みの日の朝食後、台を用意してやり易いようにしてあげる。隣で教えてあげながら楽しくおしゃべりして母娘の時間にしたいです。

・子ども自身に解決する力がある。子どもを見守るという事が、とても勉強になった。見守る姿勢を大切にしていきたい。自分の考えで子どもを動かそうとしてしまう傾向にあるので、子どもを信じて見守り、そして手伝いなどやりたいという主張を大切にしてやってもらおうと思う。

・お願い口調の事を意識して会話する事が大切。子ども・夫に対して日常生活の中で・・・手伝い、片づけなどお願い口調を意識して声をかけていく。

・悩みについて近くの方とお話したり、別のグループで出た話を共有したりして、自分が出した悩みでなくとも『こんなか』