参加者の声Voice

プログラムにご参加いただいた皆様の声を紹介いたします。

  • まずは自分に優しくなる。自分を認める。自分のいろんな面を認める事によって、相手も受け入れられるようになるのかな?と思いました。
  • 子どもたちに自分の価値観を押し付けない。ジャッジしないと言う言葉を頂きましたが、まさにその通りだと思いました。自分の子どもだけれど、決して同じ感情や価値観のもとに生きている訳ではないので、それを忘れないようにしたいです。あなたはあなたでいいんだよと言ってあげられるようになりたいです。
  • 今日は、たくさんじっくりお話を聴いていただきありがとうございました。頭の中がまだ整理できずにいますが、自分自身ともチョット向き合えてよかったです。理想と現実がほど遠いとダメ出ししていた自分でしたが、そういうもんなんだよなと受け入れられそうなので、取りあえず、そんな自分を褒める事にします。

【勇気づけを体験して】

・子どもの良いところに気づいた。言い方、言うべきこと、言わなくていい事、声のかけ方を知りました。当たり前なんだけど、出来ている事に目を向けて言葉にしていきます。

子どもに対して食事中に『早く』とか『バスの時間だよ』とかうるさく言わない。

・毎日毎日の生活の中で、子どもの存在は大きいものです。もっと自分にゆとりをもって接したいです。いいところを見つけ見つめる事に気づきました。

子どもに対して、まずは、子どもがやる前に口出しする事をひかえたい。゛待つ”と言う事を大切にしていきたいです。話しかける言葉を命令口調ではなく○○してくれると嬉しいななど。

・結局、自分の主観で叱っている。自宅ではいい子、外では別の顔になる可能性も。親が思う欠点は大したことではないと気付いた。当たり前の事、良いところに目を向ける。

早速、帰宅後の荷物を見てから、強制的にやらせることはなく、うながす→自分で考えさせる。

・母が仕事を始めたり、急に入院したら・・・子どもは何もできないんではないかといつも心配していました。自立に向けて、行動していきたいです。

子どもたちに、子育ての中で、待つこと・私が言葉で教え過ぎずに見守っていきたい。