参加者の声Voice

プログラムにご参加いただいた皆様の声を紹介いたします。

【ココロがスッと軽くなるおしゃべりママの会感想】

☆子どもによって、出来る時期・始める時期はそれぞれ違うので、焦ってはいけないと気付きました。自分に対して、周囲から色々な情報が入った時、他の意見に流されず、自分の子どもの成長ペースをしっかり見極めたい。

 

☆不適切な行動に注目しないと言う知識は持っているものの、下の子(2歳男)に実践するのに苦労している毎日です。まずは、適切な行動をしたときに注目する事から、また挑戦してみようと思いました。息子に対して、・上手に座ってご飯を食べられている時・私や姉にらんぼうをしないで仲良く大人しくしている時・歯磨きを上手に出来た時、しっかり褒めてあげる。不適切な行動をしたときはスルーする。

 

☆子育ては周りに流されず、自分のルールでやる方が余裕が持てるんだな・・・と思いました。ダメなところはたくさん出てきたけれど、その人の良いところを当たり前だと思わず、そこに感謝できるようになりたいと思いました。

旦那や子どもに対して、こっちがイライラしてダメなんだな・・・と思った時に、その人の良い所に注目して感謝してみる。ダメなところを強く注意しない。

 

☆誰との付き合いも長い付き合いになるのなら、利点に気づいて行こうと思った。良いところ探しをしよう!!

「ありがとう」の言葉を伝えよう。褒めてあげたり感謝の言葉を伝えたい。

 

☆ダメだし、ヨイだしを書き出してみると、どちらも同じことを書いている。ただ視点が違っただけ。考え方を換えてみるだけで“きもち”が変わった。

 

☆子どもに関する悩み

いつかできる日が来ること、親(私)中心で考えているからイライラしてしまう事に気が付いた。

ダメ出し。人にとって注目してもらう事が1番の目的、良い点に注目するとよい!

自分と夫に対して、家庭で自分に対して、掃除などできた事を褒める。夫に対して、よいところを褒め嫌なところはあえて言わないようにしてみる。

 

☆普通、ダメなところにばかり注目していて、出来た事・よい所は全く見ていなかったことにハッとしました。怒るばかりやっていました。子どもや夫に対して、家事を手伝ってもらう時や普段もできた事、やってもらった事を褒める、ありがとうと言葉にします。最近、ありがとうと言う言葉を家族に言っていなかった事に驚きです。こうする事で自分の気持ちもゆったりできる気がします。

 

☆様々な事、色んな感情は、人に対しても物事に対しても、結局自分の中の基準や価値観でどうにでもなってしまうんだなと思いました。1歩下がってもう少し広い視野で包み込むことが出来たら、周囲にも優しくなれるし、何より自分が1番楽になれるんじゃないかと思います。

おやすみを言った後で「あれ、やらなきゃいけなかったんだ!!」と娘が起きてきて何やら始めた時、娘に対して、もっと早くやっておけばとついつい言ってしまったのですが、思い出せて偉かったねと言ってあげれば良かったと今、後悔しています。

 

ココロがスッと軽くなるおしゃべりママの会

 

☆いつも自分が出来なかった事を後悔したり責めたりしていた⇒もしかしたら、ハードルを高くしていたかも。近所の人と会った時、無理に何か話さなきゃと考えないようにしようと思った。挨拶だけでも◎。

ハードルを下げれば、気を張らなくても済む。

 

☆しなければいけない、掃除や料理は、いつか出来る時が来る。→来年、幼稚園に行ったら出来るかな?コツコツの積み重ねが大切。同じことを繰り返し、ステップアップ。息子に対して、注意する場面で、いつも笑顔もしくは感情的にならないで接しても子どもが変わってくれないと“私は努力しているのに、息子はなんで…”と怒ってしまうので、急に笑顔になって思い通りにならないと怒るのではなく、感情的になるのではなく、コツコツと続けていきたいです。

 

☆知らず知らずに夫に優しくしていない。頑張りすぎない!と言う事も一つの方法なのかなと。ちょっとしたご褒美を自分にあげてみる事にします。

 

☆できない、できないと焦ってしまっていましたが、しないに換えると楽になりました。でもが口癖になっていた気がしますが、今回学んで自分がどうしたいか考えるようにしたいと思います。

その時、その時は難しいと思うので、夜、子どもが寝た後に子どもに対しては寝かしつけの時に、1日の自分の事、子どもの事を考えて、出来なかった事ではなく、出来た事をほめてあげようと思います。

 

☆「でも」となったら、自分どうした?と聞くようにする。自分に対して、なぜなのか  まじ自分に聞いて選択してから行動する。

 

☆昔学んだはずなのにスッカリ忘れていた事も多く、改めて勉強になりました。なかなかタイムリーなワークでとても良かったです。苦手な料理や節約を頑張れた時、自分をほめてあげる。「やればできるじゃーん!」「よしよし」と心の中や声に出して自分をほめてあげます。

 

☆自分が出来ないと思っている事は、何となく完璧を求めようとしているのかな・・・と思いました。自分で、出来ない…と思ったり、選択をしないといけない時に、まずは一呼吸おいて自分に問いかけてみる。本当はどうしたいのか、考えてみる。

 

☆完璧を求めずに今の自分のできる範囲でやればいいんだと思いました。夕飯を作れた自分を褒めてあげようと思いました。自分に対して、洗濯物がたためない時、また出来なかったと落ち込むのではなく、明日まとめてやろう!と気持ちを切り替える。たまってしまったら、ここから取ってね!と夫にお願いする。(宝探しみたいでしょ!と軽くふざけてみる?)→夫が怒らなければ。

 

☆自分で選択する事で気持ちが楽になりました。自分に対して嫌だな、出来ないなと思った時、“しない”って選択肢もあるんだよと自分に教えてあげる。

 

☆「しない」と言う選択肢がある事に気づけ、気持ちが少し楽になった。自分に対して、家で「できない」事にイライラしてしまった時に、「無理にやらなくてもいいんだよ」と自分に話しかけてみる。

 

☆みな同じ事を思っている。(旦那さんに優しくできない・・・など)出来ない事を改めて認識する事でやる気が出てきた。

娘や主人に対して、子育てや主人との会話の場面で、言い訳してる部分があったので、普段できない行動を「しない」に置き換えて、本当に出来ないのか自分に改めて問おうと思う。